2012年6月16日土曜日

【Kingdom of Cambodia】シェリムアップ:5日目(最終日)

【かみ、神】
a god, a deity; 〔キリスト教の〕God


全知全能の神 the Almighty God/God Almighty
異教の神 a heathen god [deity]
神を信ずる believe in God
神を敬う revere God
神を讃える glorify God
神に祈る pray to God
神 (に) かけてそれは真実である I swear to [by] God that it's true.
何が起こるか神のみぞ知る God alone knows what will happen.


カンボジア、シェリムアップの滞在も5日目となり、今日で最終日。
毎日、怒涛のように遺跡群やオールドマーケットの屋台等、アグレッシブに動きまくっていた。
今日は昼までは自由時間で、13時ぐらいの飛行機でベトナムはホーチミンに降り立つ予定。
無理やり飛行機をスケジューリングして、ベトナムで6時間の滞在時間を確保した。


なので、最終日の午前中だけはゆっくり過ごそうと思っていたけど、気が付いたら朝5時起き。
麻薬にとりつかれたようにアンコールワット遺跡に向かいます。
あぁ、なんて楽しいんだろ… (^^ゞ


夜明け前。アンコールワットの第一回廊。
当然誰もいないのでメチャメチャ恐い。
今からアンコールワットに行かれる方は絶対おススメ。
夜明けの写真を撮るのもいいけど、誰もいない恐怖の遺跡内を見に行くのもいい。
確実に一人じゃ無理だけど…
今日はアンコールワット一番上の第三回廊まで登ってみる。
スルーヤヴァルマンの宇宙観。
大海を象徴する環濠と山脈を象徴する回廊に囲まれて建つ中央祠堂は宇宙の中心。
今、その中心に立っています。ヴィシュヌと一体化しています。


中央祠堂のレリーフ。お猿さん。
デヴァター(女神)の顔が… どこの部分が欲しかってん!(怒)
クメール・ルージュの内戦が収束したのは今から約20年前。
カンボジアの歴史は内戦、虐殺、略奪の歴史でもあるのです。
このデヴァターに萌える。
アンコールワットの頂上に祀られている4体の仏像の内の1体。見えないオーラがビシバシくる。
第三回廊からの景色。
▼TOP of アンコールワット遺跡




第三回廊を降りる時の階段は最近設置されたらしい。ちょっと前までは石階段やった。
恐ぇよ!
アンコールワットは充分堪能したので、下界に降りてきました。サドゥー、サドゥー
ちょっとトイレ休憩。なんか落ち着く雰囲気やな。あ、ここで猫ひろしに会った。
何の遊びをしているんだろうなぁ。
飛行機の時間までまだちょっとあるので、またまたバイヨンにやってきました。
ここも宇宙を感じる事ができる遺跡だから好き。
バイヨンも至る所にレリーフが刻まれています。
アプサラダンス。
上に顔。
正面顔。
横顔。
そろそろ時間がヤバいのでホテルに戻りま~す。
▼帰り道に「勝利の門」を超えていきます。




象さんもたくさんいます。
サクサクっとパッキングして、ホテルのロビーで待機。
なかなか良いホテルだった。

さて、今からカンボジアを離れます。
とても寂しいけど、アンコールワット遺跡は充分楽しんだので、悔いはないっ!
これからの人生、また来る事があるのかな。
カンボジアBBQとアンコールBEERが美味しかったので、また来たいな。

Good Bye! アンコールワット!

シェリムアップ国際空港からホーチミンへ出発。とにかく暑い!


では、次回はベトナムホーチミン編の旅をお届け致します。
お楽しみに!(って、誰も待ってないか…)



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