2011年11月13日日曜日

最高に幸せな休日の過ごし方。




【きゅう‐じつ〔キウ‐〕、休日】
1 休みの日。業務・授業などを休む日。
2 国民の祝日。

久々にBLOGを書こうと思い、PCを立ち上げてビビった。
約2ヶ月ぐらい更新してないぢゃないか…
という訳で、昨年10月上旬、秋風が気持ち良い頃の思い出から振り返ってみる。
首が思いっきりぐるんと回るぐらい振り返ってみるのだ。

ここ最近(いや、ずっとか?)、ワタクシの中で「幸せ=食」の方程式が完全に確立されている。
なので、「休日を幸せに過ごす=美味しいモノを食べに行く」という証明が成立するのだ。
さて、どのレストランが良いのかをチェック、チェック。
場所は神戸北野にあるオステリアアランチェート
嫁情報で、ここはなかなか旨いランチを食べさせてくれるらしい。ゴクリ…



馴染みの北野坂。ぐんぐん登る。
結構な確率でこのセントバーナードに遭遇する。休日の散歩ルートなのか?

路地をサクッと入った所の2階に大きなイタリア国旗が現れます。
最高の休日の条件は、良い天気であることも必須。
白ワインで乾杯。でも、実はこの店に来るまでに既にビール2缶いってます。
前菜盛り合わせ。
パン。オリーブオイルと合わせると最高に美味しす。
パスタⅠ
パスタⅡ
ドルチェ的な。

かなり満足なお味でした。雰囲気も最高でした。うん、また行こうと思います。
ただ、かなり酔ってしまいましたけど…


ここからは散歩がてら北野にあるパン屋さん(2軒)に突撃。
どれもこれも旨そうで大変です。
全然選べないお。


1軒目。
この手前のすんごく旨そうなパンを買うた。

2軒目。
なんだこれは、、、
店内にもカワユスな置物が。
べ、ベーグル?


こんな休日ばっかり過ごしたい。
けど、あっという間に太っていくんだろうなぁ。




2011年11月12日土曜日

魅惑の台湾ラーメン


【からい、辛い】
〔舌を刺すような〕hot; 〔香辛料の利いた〕spicy; 〔こしょうの利いた〕peppery⇒からくち(辛口)
このカレーライスは辛すぎる This curry and rice is too hot (for me).
ぴりっと辛いソース a hot sauce
〔塩辛い〕salty
この漬け物は辛い These pickles are salty.


名古屋にとんでもないラーメン屋がある。
厳密に言うとラーメン屋ではなく、中華料理屋に該当するのだろうか。
その名も味仙(ミセン)
ここの台湾ラーメンが超有名です。


今まで噂には聞いていたけど、実際に行った事はなく、「名古屋めし」と言えば、きし麺・ひつまぶし・味噌カツ・味噌煮込みうどん・シロノワールあたりをガツガツ食べていた。
名古屋出張の際に、何気なく行ってみた。本当に何気なく。



やる気が十分に出ている看板。
店内は広く、とても活気がある。色んな国籍の方が従業員で働いているのが印象的。
水をボトルに入って持ってくるのだ。
まだ矢場店しか行ったことがない。
あ~、これね、これ。噂の台湾ラーメン。意外に安いね。
ちなみに「アメリカン」と書いてあるのは、珈琲みたいな感じで水で薄めてあるのだろうか。
台湾ラーメン
どーーーーーん!
台湾ラーメンさまと初対面。見た目からして、やる気十分な趣き。
やたら挑戦的な具がたくさん詰まっている模様。
にんにく、にら、唐辛子がめちゃめちゃ入ってる。いや、めっちゃめっちゃ入ってる。
逆にそれしか入ってない感じだ。


一口スープを飲む。 → むせる。 → スープを飲む → むせる。 → 麺を食べる。 → むせる。 → スープを飲む。 → むせる。 → …
の、無限ループ。誰か何とかしてくれ。
けど、これがまた異常に美味しいのだ。
辛いものは大概大丈夫で、どんなに激辛でもなんなく食べられる。
ただ、これはちょっと例外かも…
食べている最中に汗が止まらなくなってくるし、水の減りが半端ない。
大変だ。


器は結構小さいのです。 
完食。あー、旨かった。

ここには一人で来るより、大勢と来た方がいいかも。
たくさん食べられるから。

しかし、この台湾ラーメンは魅惑の味です。
うん、また行こう。
行きましょう。



2011年11月11日金曜日

The・京都 龍安寺の石庭

【かれ‐さんすい、枯山水】
池や流水を用いず、石と砂で山水の風景を表現する庭園形式。
室町時代に伝わった宋・明の水墨画の影響による。
竜安寺(りょうあんじ)庭園などが有名。涸山水(こさんすい)。




とある夏の日、何を思い立ったか京都にある龍安寺に行ってきた。
窓を全開にして車を走らせていると、とんでもなく気持ちの良い風が吹いてくる。
このままずっと走り続けていたいやぁ、と思ってたら目的地に着いてしまった。

最近はiPhoneばかりで写真を撮っているので、たまには一眼レフを持ち出してみる。
それだけで、ちょっとテンソンが上がるのだ。
今回は敢えてコメントを書かずに、写真だけを並べてみました。




























































京都は良い所だ。またフラっと寄ってみよう。
次は紅葉の時期かな。
楽しみだ。

KYOTO LOVE。